| 鈴鹿サーキット |
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| 鈴鹿サーキットはコースが長くてコーナーを覚えるだけでもたいへんです。4速でアクセル踏んでいくような高速コーナーもあれば1速に入れたくなるようなシケインまであり非常にむずかしいコースです。速く走るには、こつがあります。まずは基本的なことですが、鈴鹿サーキットのストレートは下っていてかなりのスピードが出てしまいます。ピットを出てコースインの方法は必ず守りましょう。ピットアウトしたら左ウィンカーを出しながら1コーナーまではインベタで進入します。 |
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←ピットロード
鈴鹿はピットからセンターラインが引いてありこれを超えてアウト側に行くとレースでも危険なのでペナルティとなります。後続車は最高速がでています、スリップから前の車を抜こうとしている車もいます、気づいたらすぐ後ろに車が追いついています。邪魔にならないよう気を付けてコースインしましょう。 |
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1コーナー 5Fー4F |
サーキットは、同じところを周回するわけですから、各コーナーの進入ポイントに目印を付けていきます、コースの横にはちゃんと目印が付けてあります。たとえば、鈴鹿サーキットの1コーナーの左側には、進入までの距離が書いてありこれを目印に最初は200mでブレーキング、曲がれたら150mに、次の周はもっとつめて100m、とつめていきます。
1コーナーは、最初100mの看板で穏やかなブレーキングと同時に4Fで進入します。スピードは落とし過ぎないようにイン側の縁石に乗り2コーナーのアウト側に向かって直線的に抜けていく感じです。クリップを越えたらアクセルは踏んでいきます。チョー高速での突っ込みです。3Fでは失速してしまいます。グラベルは広大です、思いっきりいきましょう。ブレーキは踏みたしすると、ロックしやすいので注意!
ロックしたらブレーキから足をはなす勇気を! |
| ★2コーナー 4Fー3F |
進入は強い減速が必要です。1コーナーから2コーナーに行く直線部分で横Gがかかる前に、強くブレーキングします。向きを変える直前に3Fに落としきっかけをつくり、はやめに向きをかえイン側の縁石をかすめるように進入し、出口左の縁石に乗るまでアクセル踏んでいきます。出口のスピードを乗せて、次の昇りとなるS字コーナー全体のスピードを乗せていきます。
出口重視で!カーブはきついので慎重に!グラベルは広いので安心。 |
| ★S字コーナー 3F |
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S字コーナーは、連続した昇りカーブで、横Gを感じない直線部分がありません。進入速度が遅いと昇りなので、最後までスピードに乗り切れなくなっちゃいます。2コーナーの立ち上がりが重要です。
1個目の左カーブへの進入は3Fのままアウトからチョンブレで、(チョンとブレーキを踏むこと)ピッチングを誘い、(フロント荷重)向きを変え、イン側の縁石を思いっきり乗り越えます。クリッピング(コーナリング中一番イン側に寄るポイント)ポイントは縁石の内側にとるぐらい。立ち上がりは、できるだけアウト側からノーブレーキで次の右コーナーへアプローチします。ここも縁石を思いっきり乗り越えて立ち上がりは、次の左コーナーに備えアウトに膨らみすぎないようにします。最後の左コーナーは昇りがゆるくチョンブレが必要で、縁石は姿勢が乱れやすくなるので、かるく使い(または使いません)ます。縁石に乗るのがポイントです。ただ縁石が使えるのはドライだけ!雨の日は乗るとつるつるで、スピンですよ。横Gを常に感じ、直線的なラインは存在しません。コーナーごとに横Gを入れ替えながらリズミカルにぎくしゃくしないように走りましょう。はじめから最後まで3Fホールドです。
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