prologue profile rushporche rushcup garage schedule racecar 16official movie home
rush ex_race 84carrera circuit pms whats bbs
pt2000 pt2001 pt2001 fantasista fantasista links
鈴鹿サーキット_3
★ヘアピンカーブ   4F−3F−2F
ヘアピンカーブは普通はアウトーインーアウトが原則です。鈴鹿のヘアピンはそう簡単に原則が使えません。
デグナーを抜けすぐに4Fにシフトアップするとゆるい何でもない右カーブ(110R)が出現、これがくせ者なんです。イン側の縁石を使い、アクセルはここでは絶対緩めず、ヘアピンのコース中央よりやや外側にむけ直線的に進入します。ここで、きっちりアウトに付けようとすると前のコーナー(110R)の横Gがのこったままブレーキングしなければならなくなり不安定となります。ここは無理せずコース中央付近を直線的にブレ−キングしたほうがいいでしょう。出口はひろいですから!ブレーキングポイントは右に古い(細い)電柱があります、ここでフルブレーキ、同時に3F,2F,とシフトダウンです。

ポルシェはRR、しかもフロントはもともと軽い上、軽量化できても、リヤはなかなか軽量化しにくい車です。サスを固めてチューニングが進んだ
車ほどアンダーが強くなってきます。ヘアピンは出口がすごい昇りでパワーがないと昇りはきついうえ、きついアンダーステアが出現します。できるだけ奥のほうに、クリップをとりブレーキを残しながら進入しブレーキを緩めるのと引き替えにアクセルを踏んでいくと言う感じでクリアーします。鈴鹿F1グランプリの後は、インカット出来ないように内側の縁石が高くなりこれに乗るとアンダーがやや軽くなります。アウト側は広く、自然に膨らみながら、そのままアウト側を昇っていきます。

サーキットの縁石はなぜそんなところにあるのかを考えてください特にアウト側にある縁石は使ってない人が多いんじゃないでしょうか。アウト側
にある縁石は、アクセルを踏んでいくと、やむなく乗ってしまう位置にちゃんと作ってあります。ラインを読む目印になっているはずです。イン側、アウト側の縁石が使えたら、必要な部分の(ラインの)コース幅はかなり広がるはずです。サーキットは基本的にゼブラゾーンをつなぐとラインが見えてくるはずです。

まっちゃんコーナー 3F−4F−(5F)
昔、まっちゃんと呼ばれていた、ライダーが、このカーブで亡くなったことから名前の付いた。と言われています。昨年も素人のライダーが亡くなっています。普通に走ると何でもないようなゆるいカーブですが気をゆるめると危険です。気が付くとスピードが乗っているうえ、昇り、下りがあるため坂の頂上でトラクションが抜けるとバランスが崩れスピンしてしまいます。アクセルを緩めず踏み続ければ5Fまで入る、チョー高速コーナーです。
ヘアピン出口をアウトにはらんだら、そのまま、まっちゃんコーナーはインベタでクリップを出来るだけ長くとるように進入します、じわじわ、自然にアウトに膨らんでいくような感じでアクセルを踏み続けます。スプーン入り口まではアクセルは絶対に緩めないように、3F−4F−(5F)とシフトアップしていき、ステアリングはきったまま、イン側に寄せようという努力を続けると2個目のクリップが自然に訪れます。4F吹ききるぐらいの速度がでるコ−ナーです。アクセルをゆるめず、踏み続けなければなりません。
★デグナーコーナー 4F−3F
←デグナー1個目
鈴鹿サーキットは、走りなれている人と、そうでない人の差がはっきりでるサーキットです。その中でも特に差の付くコーナーのひとつが、このデグナーコーナーだと思います。2個の複合コ−ナーでできています。1個目、2個目、と呼びます。
まず1個目はダンロップコーナーを4F(5F)全開でのぼりつめると左にデグナーまでの距離を示した看板がでてきます。はじめは100m〜なれたら80m手前からフルブレーキングと共に3Fにシフトダウン、スピードは殺しすぎないように、イン側の縁石を乗り越える感じで飛び込みます。ショートカットする感じで、直線的に進入します。縁石をおもいっきり使うとカーブはいがいとゆるく感じます。1個目を抜けると、アクセル全開で2個目のアウト側に向かって直線的に加速します。2個目はカーブがきつく減速が必要ですが、カントはきつく、すり鉢状になっているため、うまく利用すれば3Fでクリアーできます。イン側の縁石は軽く乗り、すり鉢の上下をうまく使えたら○です。クリップを奥にとるとアンダーがでにくくなります。
この2つのコーナーのクリアーのポイントは1個目の縁石の使い方で、1個目は直線だ!と思いこみ、できるだけ高速で飛び込むことです。1個目でスピードに乗れないと、2個めからヘアピンまで響きます。デグナーはスピン多発地帯ですが、グラベルは広く、追突するような壁はどこにもありません。雨が降るとデグナー手前に川ができ、縁石は乗るとスピンします。
★スプーンカーブ  (5F)4F−3F

右奥の縁石を目指す
1コーナー、デグナー、スプーンコーナーは、人によって思いっきり差のでるコーナーです。初めて走ると道幅が広くラインが読みにくいコーナーですスプーンカーブも2個のコーナーの複合です。2個目はカーブがきつく立ち上がりが長いので、踏ん張って走る!と言った感じです。
1個目の進入は4F吹ききり状態から、左側の待避路(測道)を目印にブレーキング、3Fにシフトダウン車速はできるだけ殺さないように、イン側の縁石に思いっきり乗って、2個目手前にあるアウト側の縁石の一番奥を目標に直線的に加速します。アウト側の縁石の終わり付近からから十分なブレーキングで2個目に進入、ブレーキングドリフト気味に向きを変えれたら早めにクリップをねらいます。うまく回頭できないとクリップは取れませんが、道幅は広いので構わず加速しましょう。スプーンの出口は長くクリップから遙か遠く、バックストレート右の縁石の先まで横Gが続きます。2個目は、この縁石に乗るまでアクセルを踏み続けます。
 

ここでブレーキング
1個目は、止まりきれずにタイヤロックしグラベルに突入する人が多く、2個目は見た目よりカーブがきついため、オーバースピードでスピンして
しまう人が多いようです。2個目の出口内側のスポンジバリヤーに突っ込む人も時々います。

タイヤロックしたらブレーキペダルから足をはずすとステアリングがきくようになり危険回避できます。スピンしたらひたすらブレーキ踏みましょう。止まりかけにブレーキ緩めるとお釣りで追突することがあります。きちっと止まるまで踏みましょう。
次へ→