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| スタートはローリングスタート、絶好のスタ−ト位置から出たでんねんずラッシュ993RSが、スターティングラップを征する!この後、徐々に遅れだし、序盤はFD−3SとKITAGAWAポルシェ、英田秘宝館ポルシェが上位争いを繰り広げる!速さでは1番ベストラップタイムを刻んだ、優勝候補筆頭のサンラインGTRが早々とトラブルにてピットイン!この間まずは、KITAGAWAポルシェがトップに躍り出る。 |
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周回を重ね、粘りの追い上げをみせた993Sを駆るRR-yasudaはついにトップを奪う!このころ930RUSHは、1ST
DRIVER 柏野のがんばりで、最後尾19番グリッとから、暫定5〜6位までポジションアップを果たす!
各チームドライバー交代がはじまり2nd DRIVER が次々とコースインしていく。ところが、ここでついに、待ちに待ったペースカーが投入された!(これが、勝敗を分けた!)実は、たまたま横にいたボッキタイト無限S2000がコースアウトしたことを知り、必殺携帯電話で柏野ドライバーへ連絡、絶妙なピットインが実現しました。 |
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各車続々とピットイン
耐久レースでは、コンスタントなレース運びと、ピットインのタイミング大きな意味を持ちます。そこで我々が考えた手段が携帯電話を利用した、インカムでした。(S耐で使われているそうです)今回のレースで勝利に大きく貢献し、当チームは、投入と同時にピットイン!絶妙のタイミングでドライバー交代を果たすことができました!同一周回を走るトップ秘宝館レーシングと4位のシロ&クロポルシェは、不運にもペースカーに捕まってしまう!
2位のKITAGAWAポルシェ、3位走行中の福山オートハウスのFD3Sも絶妙のタイミングでピットイン。ここでペースカーに捕まってしまったチームは周回遅れとなってしまった。
ペースカーラン解除で飛び出したのは、シロ&クロポルシェを駆るYUKIくん!44秒台の驚異的な追い上げでみせるが、バックストレートエンドで痛恨のコースアウト!リタイヤを喫してしまう。
各車ドライバー交代を終えた時点で、幸運にも作戦が成功した当チームは順位をあげ、英田秘宝館レーシング2ndDRIVER komagataポルシェを抜き、暫定3位までポジションアップする。 |
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2位KITAGAWAポルシェとの差は、埋まりそうになく!4位の秘宝館レーシングKOMAGATAさんとの駆け引きとなる!バックマーカー、黄旗などで差が開いたり、縮んだりと言う展開。残り10分ぐらい、(この時点で残り3周だった)となり、ガス欠症状出現!タイトコーナーで横Gがかかるとエンジンがくすぶり出す!ピットに連絡を取り、残り周回数を聞くが、最後まで走れるかどうか?というピンチに!ペースダウンを余儀なくされる!ガス欠の危機を抱えながら周回遅となっていたサンラインGTR、でんねんずラッシュポルシェに抜かれてしまう。60分が経ち、なんとかぎりぎりで3位でチェッカーを受けることができました。4位の英田秘宝館レーシングとの差は1秒も無く、もう1周レースが続いていたら、リタイヤという危機でした。(幸運でした!)
さらに、フロントタイヤの状況は、御覧のとうりバースト寸前ラジアルのワイヤーがこんなにでていました。
優勝は福山オートハウスのFD3S、タイミング良くピットインでき、一人で最後まで完走したKITAGAWAポルシェが2位をゲット!しました。 |
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総評
前半に見せた、英田秘宝館レーシングのRR-YASUDAの追い上げ!1時間を一人で走り切り、ポルシェ最高位で粘り勝ちしたKITAGAWAポルシェの走り!お見事でした!930RUSHも前半の柏野ドライバーの走り!、後半の
RS-KOMAGATTA さんとの接戦!など、大変楽しいレースを体験できました。
次回のレースでは携帯インカム使用するチームが増えると思われます。今回 のようなグッドタイミングでのドライバー交代が実現するかどうかは、やは
り運でしょうか? |
| 60分耐久エキジビジョンレース:リザルト→ |
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