ドライバーチェンジを2台ともスムーズに済ませ、コースイン!。ところが、走り始めたのもつかの間、RUSH 2号車がダブルヘアピンをオーバーラン!グラベルに捕まってしまいます。オフィシャルの素早い対応でなんとかピットまでは、たどり着きまししたが、ブレーキに石をたくさん噛んでいたため走行を断念、RUSH 2号はリタイヤとなってしまいました。
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RUSH 3号車は順調に走行を続け、再び降り始めた雨により多重クラッシュ等があり、ペースカーランを挟むことになりましたが、見事4位で完走チェッカーを受けることができました。
総評
耐久レースでは何が起こるか解りません。特にドライバーチェンジ以降は、なれないせいか、各車両スピンが多発していました。
スピンやコースアウトせず堅実に順位をあげていったほうがいい成績が残せるといった感想です。特に今回は天候の変化が著しく、タイヤのハンディはスリックでも、Sタイヤでも変わらないといった状況と、上位のほとんどの車がスピンを期していたため、パワーのない車でも堅実な走りを続けたRUSH 3号車が良い成績を収めることができました。
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2001/1/8の60分耐久エキジビジョンレースは総合4位を本間、柳川ペアーが獲得しました!