 |
決勝は7番グリッドからスタート、タイヤもそろそろ限界で、ホイールスピン!で失敗、しかし4番グリッドと、6番グリッドの選手が出遅れ、5位へジャンプアップ、なんとかこの位置をキープしながら、オープニングラップは5位で通過、まだまだ、トップ集団に付いていた! |
|
| ・ |
|
|
 |
|
|
| 2周目やはり、直線でいつもの伸びがない!だんだん先頭集団に置いて行かれる。47秒台のラップがやっと、3周目には、930ターボに追いつかれてしまう!5位キープを狙うしかない!ところが、4周目のコントロールタワー通過時に205号車に対して、オレンジボールが出されていることに気づきました!(オレンジボール:危険な車輌に対して出される旗、これを出されたらピットインしなければならない)自分のゼッケンが解らない!(いつも使用している61番なら解るのだが、当日、もらった張り付けゼッケンの番号は???覚えていませんでした。)マフラ−を突貫装着しバンパーの一部を加工してあるため、何か起こった可能性がある。もう1周して再びコントロールラインを通過!やはり出ている!(2回目を確認)やっぱり自分か?何かあったのかもしれない、ペースダウンしてピットイン、ゼッケンを確認したら、!!!!なんと私の車に貼られていたゼッケンは207でした。確認ミスというとんでもない事態で、レースは幕を閉じ、リタイヤしてしまいました。残念です。 |
 |
総評
車輌、ドライバー、共に今回は余裕がなく、ちぐはぐなレースとなってしまいました。レースカーを壊れるまでメンテナンスしない!という乗り方なので、こういうこともあります。次回はがんばります。
ユーロカップ2001レースは、かなりの盛り上がりを見せています。参加台数も25台を数え、関西〜名古屋をはじめ、関東からの参加もあり実力もなかなかの物でした。車種も多用で、993GT−2をはじめ、964カップ、ポルシェトロフィー参加車輌、GT選手権に参加していたBMW
M3、ルノークリオカップカーと言ったレーシングカーから、ノーマルの911、ナローポルシェまでが、混走するレースです。今後クラス分けが必要と思われますが、まずは、参加することです。公認レースより気軽に参加できるイベントです。参加して、実力を試してみませんか? |
| |
・ |
|
 |
|
|