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930 RUSH
ポルシェトロフィーBクラス参戦中 スポンサー大募集中!
連絡先:matsushima@teramoto.or.jp
ポルシェトロフィー第3戦に初参戦
PORSCHE CLUBDENNESのメンバーでレーシングチームを結成!チーム名「DENNENS RUSH」としてこのプロジェクトはスタートしました。
第5回T.I.チャレンジカップ ポルシェ トロフィー(2000.6.25)Cクラス に参戦、総合6位、クラス優勝で完走を果たしました。 
カレラレーシング製のポルシェをレンタルしてのレース初参加になりました。予選前日、初めてこの車と出会い、実走させていただきました。
展示してあった車を走行会で見かけたことはありましたが、乗り込んで練習するのは初めてという状態でした。
「なんて乗りにくい、スイートスポットの小さな車なんだろう。」こんな感想でした。しかしパワフルな車で、練習で1'47"000と言う結果でした。

予選はヘビーウェットで、やむなくレインタイヤを購入、足回り調整もできないままの挑戦となり、結果は2"7'876 全9台中、総合8位でした。
決勝は、一転ドライコンディションとなりましたが、レインタイヤを購入していたため、当チームにはスリックタイヤの購入は不可能でした。
レインタイヤでドライ路面は走れません。貧乏チームのつらさで、リタイヤを考えました。やっとここまで来れたのに!、レースに出たい!という思いで思案したところ、廃タイヤの中に、まだ使えそうなタイヤを発見、これをひらい、苦し紛れに決勝へ進みました。
 
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決勝はスタート、ミッションの関係でスロウスタートでしたが、1周目のアットウットコーナー立ち上がりで、21号車をパスし、オープニングラップで7番手に浮上しました。4周目のホームストレートで25号車GT2に抜かれて8番手まで順位を落としましたが、次の周回のダブルヘアピン2個目で抜き返し、順位を上げ再び7番手となりました。
ラップタイムも徐々に上がり、1'49"175まであげることが出来ました。周回を重ねるうちに、25号車との差も広がり、リボルバーコーナー付近で68号車がリタイヤとなったため6位へ自動的に浮上しました。それでも、11周目にトップ集団とは周回遅れとなるゴールでした。Cクラスレース1位完走したため、1位表彰台にあげてもらいました。

レースが終わり初めての公認レース参加と、完走とを祝い、ガレージ前で、仲間と乾杯!これから夏が始まります・・・。次回に期待を・・・!。
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今回の問題点
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車が未完成なため、改良点満載です。車高が高く、現状のフロント10kg リア12kgのバネレートの見直しが必要。少し堅めをチョイス、フロント12kg リア14kg としました。ヘルパースプリングもはずして、直巻きにしてしまいました。車高も、ショックのストロークぎりぎりまで下げました。
タイヤ外形、リアタイヤの290/675では、大きすぎ、回転が落ちてしまうのでひとまわり小さいサイズのタイヤに変更280/655へ変更しました。GTのレギュレーションで車検が行われるため、不適合箇所が出てきました。
レース車検不適合箇所の変更
1. フロントアンダーカバー(前面)に5Rの曲面が必要なためベニア板を使い作り直す。安く制作できて、加工も簡単、できばえも、なかなかでした。
2. ドアの内張、ウィンドウのレギュレーターの制作、取り付けが必要でした。
3.リアスポイラーの変更
   既存のホェールテールはかっこいいけど、車長を越えてしまうため、3.8RS用のウィングにガーリーフラップを付けたものと変更。
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塗装は間に合わず。

カラーリングもポルシェGT1カラーへ変更し、次回はもっと注目度アップ
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