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930 RUSH
ポルシェトロフィーBクラス参戦中 スポンサー大募集中!
連絡先:matsushima@teramoto.or.jp
ポルシェトロフィー第4戦に参戦
DENNENS RUSH 公認レース2度目の挑戦となるポルシェトロフィー参加。「ポルシェトロフィー第4戦」、9月24日(日)DRY CONDITIONでした。参加台数15台、996GT3R、GT2レーシング等、高級車?が並ぶ中、マイペースでの参加でした。ピットへも入れずパドックベースを設営しました。DENNENS 他からの寄付が集まり、初めての新品タイヤを購入しての参加となりました。今回は何度も練習とセッティングを行い、カラーリングも一新して万全の体制での参加と行きたかったんですが、練習走行中にミッションを壊してしまうアクシデントに見舞われ、急遽、知人の915ミッションを借りての参加となりました。しかし、シンクロの不調で5速から4速へのシフトダウンが出来ないことが解り、4速まででの走行と苦しいレース展開でした。
予選12位(1'44"246)コースレコードで予選を通過、前回のレースと比較しても、セッティングもつまり、明らかなタイムアップが見られました。決勝でのスタートもまずまず、1コーナーまでに62号車をかわし前へ、進入で36号車がアウトから仕掛けるが、なんとか前に踏みとどまる。2コーナーで失速した77号車をパス。2台をパスして10番手に浮上!

裏ストレートエンドで姿勢を乱すが、何とか立て直し、このまま1周目は、総合10位でコントロールタワーを通過、このまま前を・・・とはいかず・・・。裏ストレートから、ヘアピンの進入で77号車に交わされ、順位を落とす。

コーナーは77号車にしっかり着いていくが、ホームストレートで離されてまう。少しの間、一人旅が始まる。まだ、後続車とは2秒以上差があったがスリップが使えなくなると、後続車との距離がどんどん詰まってくる。ガソリンの量が減り、フロントが軽くなったぶんアンダーステア傾向強くなるり最終、1コーナーがつらい!セッティングを詰める必要がありそうです!
ついに追いつかれてしまいインを閉めながらの走行が続く、タイムも伸びない。
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10周目の1コーナーで閉め方が甘くなり、インをさされ先行されてしまう。裏ストレートからヘアピンへの進入で、36号車が一瞬失速、予期せぬ出来事で一瞬姿勢を乱すが、すぐに姿勢を立て直したが・・・。
 
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このまま、36号車には追いつけず、総合12位、クラス1位で完走みんなで祝杯をあげて、夏が終わりました・・・。次回は12月・・・!
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今回の問題点
前回レース中に、燃料が十分あるときは、フロント加重が効いて良く曲がるが、消費して軽くなると、アンダーステアとなり回頭性が悪くなり1コーナ
ー、最終コーナーでつらくなった。フロントスポイラーサイドにカナードを付け空力を利用してみた。
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フロントのバネレートを変更、12kgから11.5kgと柔らかくしアンダーステア対策を行いました。280/655のリアタイヤの変更は良好で、エンジンの回転が落ちにくいため、パワーバンドがうまく利用できています。12月3日は、走行会「RUSH CUP」同時開催、となり観客も多く、楽しみです。ミッションの修理が必要となりお金がかかったため、練習は出来なかったのがきがかりですが・・。
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