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ポルシェトロフィー2001 第2戦
[20013.11]
3月11日、気温7度、晴天〜小雪がちらつく天気でのレースとなりました。今回より、Cクラスが廃止されたので、Bクラスでのエントリーとなります。第1戦、第2戦が連続で開催されたため、予算の折り合いがつかず、第2戦が、今シーズンの初参加となりました。レギュレーションは前年のCクラスと同じで、Bクラスとのハンディをそのまま引き継ぐ一段と不利な状況となりました。

参加者は、合計10台
A CLASS 996GT3R, 996GT3CUP, 993RSR ,993 SUPER CUP ,993GT2,
B CLASS 964CUP ,964RSR., 930RSR

3.8LRSR、3.8Lエンジンをモーテック連スロットルで武装した、964CUP 改RACING CARという2台の90年代レーシングカーに対して、3.2Lのキャブレター式のエンジンと、ABS はもちろん、ブレーキサーボすら装着しないいかにも旧式の70年代レーシングカーの930で挑みます。

前日(土曜日)の休暇も取れず、午前中の仕事におわれ、サーキットへ駆けつけたのは、午後3時をまわっていました。
今回もユーロカップに引き続きレースサポートをカレラレーシングの方々に、無償でお手伝いしていただけることになりました。
DENNENS 、TOPFAHRER AUTOSPORTS の方々もいつものように、明るく盛り上げていただき、レースを戦えました。ありがとうございました。また、今回よりチーム名RACING TEAM 930 RUSH とリニューアルしての参加となりました。

合計10台の参加で開催された。
 
波乱の練習走行(3月10日)
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あいにくの雨天にも負けず、30分2回の練習走行を行いましたが、なんとスピンしてしまい砂利にはまった時に、フロントのアンダーカバーが脱落してしまいました。じつはRUSH 号のアンダーカバーは、資金難のためホームセンターで購入した普通のベニア板で作られているんです。
走行後に落としてきたアンダーカバーを のこのこ拾いに行くと、オフィシャルに「ポルシェはカーボンで出来てるんじゃないの?」とちゃかされてしまいました。(ほっといてくれ!)急遽、カレラレーシングのガレージに持ち帰り突貫修理となりました。ホイールアライメントとステアリングラックのネジのゆるみがあったため、修理、全部の作業が終わったのは、午前1:00を廻っていました。

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当日、競技車輌をサーキットに持ち込んだところ、ピットは、参加車輌と他のレース参加者(枠違いの)、がピットを占領し、ピットもパドックもい
っぱいで、入ることが出来ませんでした。駐車してある車の間を細々と利用した作業となりました。ポルシェのピットは参加台数が少なく、台数分が確保されているにもかかわらず、過去4回参加して、ピットが使えたのは、2回だけです。
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思うようにいかない予選
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予選は1'43"739と僅かに記録更新したものの、昨年12月のレースから、ひき続ている3速ギアーの不調のため思うようなタイムではありませんでした。Bクラスのトップタイムは1'41"181で、とても追いつけるタイムではありませんでした。正直な話、勝負にはなりませんが、レースは何が起こるか解りません。僅かな期待を胸に本戦へ向かいます。さらに、予選中、またまたスピンしてしまい再びフロントアンダーカバーを落としてしまいました。再度拾いに行って、すぐにネジと、ガムテープによる応急処置が施されました。
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予選終了後にダイナジェットのシャシダイにかけ、実馬力チェックしてみました。結果は、250馬力(伝達ロスが20%あるそうで、エンジン単体では約300馬力ぐらいあるそうです。)ともかく、実測250馬力の930タイプのポルシェで43秒台ですから、がんばっています、ほめてもいいでしょ?。
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初めてどん尻からのスタートです。

スタートは、一瞬の失敗で、出遅れてしまいました。それでも2コーナーまでに、25号車をパス36号車のすぐ後ろ迄迫って前を伺います。バックストレートで25号車に逆転され再びどん尻へ!
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僅差のままバイパーコーナーを通過!

ダブルヘアピン2個目で36号車がスピンしたため、再びポジションアッ
プ、ファステストラップは、ひとつポジションアップの9位で通過しまし
た。
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