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| ★2002年5月5日TIチャレンジカップ:ポルシェトロフィー★ |
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リザルト :ポルシェトロフィー第3戦に参加:クラス4位、総合12位
今回よりカレラレーシングのサポートは無くなり、峠屋(萩野氏)に
レースメンテナンスをお願いする事になりました。
http://www3.kcn.ne.jp/~momo-d/garege/ |
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| 総勢14台が参加、内Bクラス4台が参加、予選は、セミウエットの路面に苦しみ、13位と出遅れてしまいました。しかし、各車予選タイムに苦しみ、トップ3台が1'46秒台、次の2台が47秒台を記録した他、6位から13位までが48秒台に集中するという混戦状態でした。 |
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| 決勝は天気一転、ドライコンディションのなかで行われれました。 |
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スタートで2台をパス、2コーナーでも1台パス、6コーナーでさらに、1台をパスして、順位を4つ上げ、オープニングラップは9位でコントロールラインを通過しました。3周目のバックストレーとエンドで、68番(Aクラス)の933RSRの佐々木選手にパスされてしまいました。 |
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| 5周目には、teamM'sの960井桁選手に6コーナーでパスされ、さらに6周目のバックストレーとエンドで、117号車の峰島選手にもパスされ、順位を12位まで落としてしまいます。ところが、7周目に1コーナーで222号車(ポールポジション)の斉藤選手をパスしするという序盤出入りの激しいレースとなりました。その後4櫻井選手、109中井選手がリタイアしたため、9位へと順位をアップしました。 |
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しかし、12周目にマシン(エンジン)不調が出現、スローダウンを余儀なくされ、後続車との間に、十分あったマージンもなくなり、14周目には、11位、15周目に12位まで落ちてしまいました。原因は、キャブのバタフライを作動させるジョイントが折れて、スロットルが、5気筒分しか開かなくなったためと判明した。結果は完走したものの、最後尾という残念な結果となりました。 |
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