日本列島を伺う大型台風 13 号の影響で、ドライから ウェットに変わる微妙なコンディションにもかかわらず、エントリーした64台が全車出走し、2時間の熱いバトルが繰り広げられた。

RUSH クラスゼッケン51番 YLINE.GT2 オート ENG の柴谷選手が 2 “ 22 ‘ 976 を記録徐々にタイムアップをしてきた SUNBURST の乾選手がクラス2位に食い込み、実力の片鱗を見せつけた。

911TbyARP の中林選手が、 2 ” 24 ' 186 で、 GT クラストップに躍り出る。これに964 T 三浦選手が 2 “ 27 ‘ 719 で続く展開となる。 ARP993GT2with パワークラスターの下井戸選手が、首位奪回に燃え、 2 “ 25 ' 099 を記録するが、コースコンディションの変化などもあり、中林選手には届かず、 GT クラス無念の2位となる。

レンシュポルトクラスでは、鈴鹿マイスターのチームライトウェイデッキ 964 の玉垣宏美選手が 2 ' 28 ” 944 で、ホームの貫禄を発揮してまずはトップを奪う。それに 964RS 92 の水谷選手が、 2 “ 27 ‘ 553 で、クラス1位を奪還し、 RUSH 祭りに続いて、鈴鹿2連勝を飾る。いっちー C 2 by AUTO-ENG の市川選手も、 2 “ 30 ‘ 03 と、意地を見せ追いすがるが、さらに、これを交わして、 SUNBURST2 の親松選手が、逆転で、 OKAYAMA ROUND! に引き続き、3位表彰台をゲットした。

CAREREA クラスの PROSIT74 カレラの錦野選手は、総合5位、クラス1位となる2” 28 ' 582 の驚異的なタイムを刻み、第1戦の OKAYAMA に続きカレラクラス連覇を達成し、 RUSH CUP 参戦3年目にして、シリーズチャンピョンへ大きく近づいた。2位には、 ARP993 カレラの本山選手が、3位には、ガレ 9 サンコー号佐野選手がそれぞれ順位を決めた。 OKAYAMA ROUND! 2位の岡田選手も、5位を確保して、なんとか最終戦への望みを繋いだ。

RUSH CUP 史上初の女性ドライバーとなる福嶋選手は、爆音鳴り響くコースに、一人果敢に飛び込み、8周を走りきり、 2 1位完走を果たした。 28 浅野選手は、これを物ともせず12周のロングディスタンスを元気に走りきってみせた。

次回の RUSH CUP は、11月23日(木曜祝日)岡山国際サーキットにて、第4戦(最終戦)が行われる。グリッドスタートによるレース形式のイベントの参加受付開始は、10月1日(日曜日)からです。 TEAM 930RUSH のホームページ http://www.930rush.com/ の、エントリーフォームからお申し込みください。

次回、鈴鹿ラウンドではタイムアタック形式の走行会です。 8 月 1 日から、 TEAM930RUSH のホームページ http://www.930rush.com/ で、参加申し込みを受け付けます。初めてのかたも気軽にご参加ください。見学者も入場無料です。

GT クラス

14

中林 祥次 911TbyARP
4 下井戸 博昭 ARP993GT2with パワークラスター
7 三浦 広 964 t

レンシュポルトクラス

35

水谷 正道

964RS   92

41 玉垣 浩美

チームライトウェイデッキ 964

29 親松久幸

sunburst  2

カレラクラス

74 錦野 靖

PROSIT  74 カレラ

2 本山 正治

ARP 993 カレラ

43 佐野 充

ガレ 9 サンコー号


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