1,ルール
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3台の別車輌が1組、または、2台の車輌が1組となり、同じゼッケンを付ける。約40チーム募集!
一つのトランスポンダをバトンタッチして、 3時間後(または先頭車輌が55周後) 順位を決定します。 車種によるクラス分けは行いません 。 1台での参加 は認めません。 (給油が必要となるため危険です)ピットインし車輌交代は、バトンタッチ前の車輌、バトンタッチ後の次走行車ともにエンジンストップします。 エンジン停止から、 最低3分以上( * ハンディキャップ有り) の停車を義務ずけます。 * 3分間砂時計をご用意します。ピットインした車輌の屋根において、所定のピットタイムの砂時計が落ちきったらスタートしてください。 計測は、参加者(チーム)にお任せしますが、判定は、オフィシャルが行います。 * 明らかに速すぎる時は、ドライブスルーペナルティとします。 |
| 2,ピット |
ピットロードは、基本的に トランスポンダの受け渡しのみ とします。ピットロードでの給油、車輌破損の修理、タイヤ、ブレーキ交換などを含め、 一切のピット作業は禁止します。 * ピット作業が必要なときは、完全に車輌をピット内のガレージエリアに収納して、行ってください。ガレージアリアでの、給油、車輌修理は可能です。1チームにつき1人以上のメカニック(安全要員)を用意し、トランスポンダの受け渡し、ピットタイムの計測(砂時計)、ピットイン、ピットアウトの安全にご配慮ください。(メカニックの掛け持ちは、可能です。)ピットインする場合は、前の周に必ずオフィシャルをコール してください。(ピット安全監視を行います。) |
| 3, |
| 予選は行わず、 スタート順番は主催者が決定します。 (車種、ドライバー、使用タイヤなどを参考にハンディキャップを設けます。) |
| 4, |
安全かつ画期的なスタート方式( RUSH 方式)にてスタートします。1周の完熟走行後、いったん全車ピットインします。エンジンをかけてままピットロードに整列し、ラリー方式で、 ピットロードから1台ずつ間隔を開けスタート します。周回遅れが出る前に全車をコースインさせます。参加台数を絞って、コース上には、約40チーム(台)程度の走行といたします。ピット回数は、ハンディキャップ制を設けて 各チームに割り当て ます。 最低2回以上のピットイン を義務づけます(赤旗時のピットインも含む)。* 緊急ピットインの場合も、3分ルールは適用します。 |
| 5, |
| ゴールは、 3時間後 、または、トップが 55周回 した時点でチェッカー をだし決定します。上位3チーム表彰予定です。 |
| 6, |
| 1台で 連続100分以上の走行は禁止! です。旗、ホワイトラインを踏む等は、ドライブスルーペナルティとします。 |
| 7,ハンディキャップ |
速い車輌や、遅いチームがありますので、ハンディキャプを設けます。 決勝のスタート順位 と、 ピット回 数 で、調整します。(組み合わせを検討し、主催者がハンディキャプを決めさせて頂きます。)できましたら、祭り!なので、速い車同士より、速い、遅いの組み合わせがいいですけど・・・。ゴールしても、ハンディキャップ消化できなかった場合は、主催者判断で失格または周回数減算とします。 |
| 8, |
タイヤはSタイヤまでが基本ですが、 スリックタイヤ使用は1チーム1台のみ 、認めますが、この場合ハンディキャップ 1周減算を設けます。使用本数は制限無し。 |
| 9,特別ルール |
コース上に 2台以上のコースアウト車輌が出たら、車輌回収のため赤旗 がでます。他、主催者の判断で、必要と判断した場合は、赤旗回収となることがあります。回収後はレース復帰可能。無線、携帯電話などの使用は可能とします。 |
| 10,その他 |
RUSH CUP のポイントは加算されません。 あくまで、レースではなくて、お祭り!という認識でお願いします。オフィシャル数に限りがあり、監視が行き届きません。各チームともマナーと良識を守り、より楽しいイベントにいたしましょう! |