決勝レース には、曇天のため、すでに暗くなり始めたなかで、40台のポルシェが全車点灯して行われました。フロントローの Y-LINE RSオートENGのスタートミスがあり、ヒヤッとしましたが、接触もなく全車無事1コーナーに消えていきました。      

 
 

序盤 Radical前田 ENGがトップでレースを引っ張りましたが、デフのトラブルから後退、代わってスタートミスから立ち直り、追い上げたY-LINE-RSオートENGがトップに立ち、2位には予選4位から追い上げた、いっちーC2 by auto- engが、3位にはレンシュポルトクラスの白RS by auto-engが入り、チェッカーを受けました。

 
 

乾き始めた路面とはいえ、セミウェット。スピンする車輌、コースオフする車輌等、数台見られましたが、大事故になることも無く、無事15周というエキジビジョンレースとしては長いレースを終えました。レース終盤は、薄暗がりのなか、真っ赤に焼けたブレーキや、周囲が、パッとオレンジ色に包まれるバックファイヤーなど、さながら耐久レースのゴールシーンを思わせるような風景でした。
表彰式ならびに、スポンサー賞の授賞式。TI公式戦の表彰台にて開催かれます。
  ご協賛いただいた、企業様の名前、賞品を丁寧に、受賞者のかたがたに手渡ししていきます。RUSH CUPでは、このような、賞品をご提供いただくスポンサー様を募集しています。よろしくお願いいたします。レースが終わり、表彰式は、暗がりの中で行われますが、ほとんどの参加者が、表彰式が終わるまで、帰らず参加してくださいます。

 

ピロアッパーマウント、ゼナドリン、ステアリング、バケットシート、ヘルメット、18インチアルミホイールなど、多数賞品をご協賛いただきました。
大会メインスポンサー様、各スポンサー賞をご協賛いただける企業様、ご協賛のご相談は、
E-mail:porche@930rush.com まで、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

  上位入賞者・チャレンヂクラス

優勝 江口和志 
   ヨン様964C2/オート ENG
2位 岡田真一
   DENNENS SHIN C2 auto-eng
3位 谷 芳樹 
    teamM ' s930RS

  レンシュポルトクラス

優勝 朝田滋貴 
   白RS by auto-eng
2位 合川靖士 
    白ウサギオートエンジニアリング
3位 玉垣宏美 
   チームライトウェイ

  レーシングクラス

優勝 芝谷直樹 
   Y-LINE-RSオートENG
2位 市川峰久 
   いっちーC2 by auto-eng
3位 下井戸博明
    radical前田ENG


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